四柱推命

  

四柱推命の原型は中国に発祥した陰陽五行説に基づくものです。その目指すところは人と人、あるいは人と社会の関係を究明し個人の開運を目指す学問です。人間の心理と生理を明らかにするこの学問は日本伝来後、関西で発達しました。

四柱推命は生年月日と生まれた時間の4つの要素を柱とし、運命のカルテである命式を出し、これをもとに個人の運命を推察していきます。

導き出される命式は、一人一人異なります。

およそ560万通りの中からあなただけの命式を作成します。そのため書店等に並ぶ書籍からは得られない、精度の高い鑑定結果が得られます。

鑑定の中心となるのは

[比肩、劫財]

[食神、傷官]

[正財、偏財]

[偏官、正官]

[印綬、偏印]

の10種類の通変星と呼ばれる星です。この通変星をもとに先天的な運(性格や生まれ)そして東洋独特の季節感を考慮しつつ一生を見据えた大運さらに年運、波運(月運、日運)等の要素を全体のバランスに注視しながら鑑定していきます。

鑑定する際に私が特に重視するのは生まれた日の干支から月に向けて導き出した

月支元命(通変星)です。

これを中心に日干の強弱、陰陽、そして他の通変星との関係、各通変星の大過不及

さらには貴人神殺を考慮し命中・大運・年運の三次元で総合的に判断していきます。

実占の占師はそれぞれ鑑定を通じて膨大なデーターを解析し研究を続けています。

私も10の通変星を中心にデーターを集積し研究を重ねています。

一般の書籍などに書かれている内容は万人向けのものです。そのまま行動の指針にすると事態が悪化したり、逆にチャンスを逃したりしかねません!

よく大○界、空亡だといって悲観的に運命を考える方が多いのですが命式次第では逆に開運する場合もかなりあります!

一度あなたの運勢を正確に診てみませんか!

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